So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

メイズ・ランナー:最期の迷宮 [DVD評価]

MazeRunner3.png

MOVIE評価(50点)

出演:ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブローディ・サングスター、ローサ・サラザール、キー・ホン・リー、ジャンカルロ・エスポジート
監督:ウェス・ボール
時間:142分
2018年(アメリカ)

【ウィル・ポールター、復活】

 『メイズ・ランナー』の第3章にして最終章。
 

 1作目が2014年、2作目が2015年だったのでストーリーが変わってもまだ続編という感じがしたのだが、今作の場合、前作から3年も経ってしまったので、ストーリーはあまり覚えていないし、キャストは老けている(大人になっている)しで、マイナス点が多い。

 1作目は迷路からの脱出アクションが売りで、2作目がゾンビからの逃亡アクションが売りだったと記憶しているが、今作の場合、なんかよく分からないジャンルの映画になっている(笑)。
 1つ1つのアクションシーンは評価できるのだが、ストーリーが典型的なレジスタンス系の予定調和ムービーなので、感情移入できない。

 今作には1作目で死亡したはずのギャリー(ウィル・ポールター)が復活している。あの憎たらしい子役のウィル・ポールター少年も、すっかり青年になっていて驚いた。あの憎たらしい顔をした名子役の姿はそこにはなかった(笑)。

【公式サイト】メイズ・ランナー:最期の迷宮

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ランペイジ 巨獣大乱闘 [DVD評価]

RANPAGE.png

MOVIE評価(75点)

出演:ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス、マリン・アッカーマン、ジェイク・レイシー、ジョー・マンガニエロ、ジェフリー・ディーン・モーガン
監督:ブラッド・ペイトン
時間:107分
2018年(アメリカ)

【ラストが『MEG ザ・モンスター』と…】

 同名アーケードゲーム「RAMPAGE」をベースにしたパニックアクション。監督は『カリフォルニア・ダウン』のブラッド・ペイトン。


 今や飛ぶ鳥を落とす勢いのマネーメイキングドル箱スターとなったドウェイン・ジョンソン。先日、映画館で観た『MEG ザ・モンスター』のジェイソン・ステイサムと同様、もはや人間相手では物足りなくなったのか、戦う相手が巨大モンスターになってしまった。ヴィン・ディーゼルは一足お先にモンスターを相手に戦っているが(笑)。

 さすがに『カリフォルニア・ダウン』のブラッド・ペイトン監督だけあって、大都市の破壊シーンは凄まじい。これなら、映画館で観ればよかったと少し後悔した。
 いかにロック様と言えど、等身大ならともかく、巨大モンスター化したゴリラとオオカミとワニの3匹とどうやって戦うのだろうか?と疑問に思っていたが、なるほど、こういうシナリオでしたか…。

 しかし、ラストが『MEG ザ・モンスター』と似ているような気が…(笑)。

【公式サイト】ランペイジ 巨獣大乱闘

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ザ・シークレットマン [DVD評価]

TheSecretMan.png

MOVIE評価(55点)

出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・レイン、トム・サイズモア、ヒュー・ディロン、ジェイコブ・デイヴィーズ、マイケル・C・ホール
監督:ピーター・ランデズマン
時間:103分
2017年(アメリカ)

【「ディープ・スロート」の正体】

 米国ウォーターゲート事件(1972)を描いたポリティカル・サスペンス。ウォーターゲート事件の情報提供者とされる「ディープ・スロート」を描いた実話でもある。

 「ディープ・スロート」の内部告発によって、ホワイトハウスの陰謀が曝かれ、米国史上初めて途中退場させられたニクソン大統領。
 しかし、「ディープ・スロート」の正体は33年間も秘密のままだった。2005年に元FBI副長官マーク・フェルトが「自分がディープ・スロートだ」と名乗り出たことにより、初めて事件の全貌が明らかになった。

 史実を描いた作品なので、それほどエンタメ性が高いわけでもないが、リーアム・ニーソンの存在感に助けられて、陰謀ドラマとして普通に観ることができた。

 よくある重厚な大人のサスペンスという趣きだが、物語の緩急は乏しいので観る人を選ぶ作品かも…。

【公式サイト】ザ・シークレットマン

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ヒューマン・ハンター [DVD評価]

HumanHunter.png

MOVIE評価(45点)

出演:ニコラス・ケイジ、サラ・リンド、トニ・コレット、ヒュー・ディロン、ジェイコブ・デイヴィーズ
監督:ロブ・キング
時間:95分
2017年(カナダ)

【中途半端なディストピア映画】

 ニコラス・ケイジ主演の近未来SFサスペンスアクション。

 西暦2030年、世界は水と資源の枯渇によって食料危機を迎え文明が崩壊した。そのディストピア世界は「人民省」によって管理されており、人民省から排除命令が出た国民は「ヒューマン・ハンター」によって「ニュー・エデン」という楽園に強制移住させられる。
 「ヒューマン・ハンター」のノア(ニコラス・ケイジ)は、ある日、レイチェルという女性とその息子のルーカスを排除する任務に就くのだが…。

 設定が中国化した近未来のアメリカという感じで面白いのだが、全体的にユルさが感じられ、B級映画の枠を出ていない凡作だった。

 アイデア自体は悪くないのだが、バイオレンス系でもなく、テンポも良いとは言えない。中途半端なディストピアという感じで、映画自体も中途半端だった。

 アリ・ラーターと似た女優(サラ・リンド)が出ているな…という印象しか残らなかった(笑)。

【公式サイト】ヒューマン・ハンター

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

アンロック 陰謀のコード [DVD評価]

UNLOCKED.png

MOVIE評価(70点)

出演:ノオミ・ラパス、オーランド・ブルーム、トニ・コレット、ジョン・マルコヴィッチ、マイケル・ダグラス
監督:マイケル・アプテッド
時間:98分
2017年(イギリス)

【ハイテンションなイギリス映画】

 ノオミ・ラパス主演のサスペンスアクション。監督は「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。


 ノオミ・ラパスの前作『セブン・シスターズ』を彷彿とさせるハイテンションな映画だった。スパイ的な要素もあり、CIAの尋問官を演じるノオミ・ラパスが妙にハマっている。


 ハリウッドの有名どころの豪華スターが共演しているが、その豪華キャストに甘んじることなくテンポの良いエンタメ映画に仕上がっている。少々、短く感じたが、それだけ無駄なシーンが無いということなのだろう。

 サスペンスアクション映画としては、良作の部類に入る映画だと思う。

【公式サイト】アンロック 陰謀のコード

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ディープ・ブルー2 [DVD評価]

DeepBlue2.png

MOVIE評価(40点)

出演:ダニエル・サヴレ、ロブ・メイズ、マイケル・ビーチ
監督:ダリン・スコット
時間:94分
2018年(アメリカ)

【サメ映画というよりも…】

 『ディープ・ブルー』の続編ということでレンタルしてみたが、実際に観てみると、全く別の映画だった。調べてみると、劇場公開もされていないテレビ映画らしく、なるほど、確かに安っぽい。これでは、『ディープ・ブルー』の続編と言うより、『シャークネード』の番外編という感じだ(笑)。
 

 『ジョーズ』のホオジロザメよりも凶暴なオオメジロザメが出てくるが、ピラニアのような子ザメも出てくるので妙に安っぽい。


 予算の少ないテレビ映画でのサメの恐怖演出は無理があるのか、サメの演出よりもヒロインの胸元が強調されているように感じた。胸元を開けたスキューバダイビングスーツは『ディープブルー』と同様だが、そのあざとさだけは『ディープブルー』を超えている(笑)。

 本作は、サメ映画と言うよりも、男性向きの目の保養映画と思って観た方がよいのかもしれない(笑)。

【公式サイト】ディープ・ブルー2

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

デッドプール2 [DVD評価]

DEADPOOL2.png

MOVIE評価(65点)

出演:ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、モリーナ・バッカリン、ジュリアン・デニソン、ザジー・ビーツ、ブリアナ・ヒルデブランド、忽那汐里、T・J・ミラー、カラン・ソーニ、レスリー・アガムズ
監督:デヴィッド・リーチ
時間:120分
2018年(アメリカ)

【万人受けしないマーベル映画】

 異色のマーベルヒーロー『デッドプール』の続編。監督は『ジョン・ウィック』や『アトミック・ブロンド』のデヴィッド・リーチ。
  

 コメディ路線のマーベル映画ながら、過激なアクション描写で人気を博している本作。続編も相変わらずのオフザケ度満開で、アクの強い映画に仕上がっていた。

 これを面白いと捉えるか、面白くないと捉えるかは、人それぞれなので、観る人を選ぶ作品だと言える。ある程度の映画知識が無いと笑いの意味が解らない所があるし、意味が解ったとしても笑えるかどうかは別問題だ。私の場合も、意味は解るのだが、あまり笑えないというのが正直なところだった。ベタベタな笑いというわけでもないのだが、アクの強さに引いてしまうという感じ(笑)。

 個人的には運を操る能力を持ったドミノ(ザジー・ビーツ)の存在が面白いと思ったが、日系人ミュータント役でユキオ(忽那汐里)が出演しているところにも注目だ。
 ちなみにユキオとネガソニック(ブリアナ・ヒルデブランド)は同性の恋人という設定らしい。この辺は昨今のハリウッドムービーを意識した作りなのか、いかにもマイノリティを描いた『X-MEN』らしい(笑)。

【公式サイト】デッドプール2

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ギフテッド [DVD評価]

GIFTED.png

MOVIE評価(70点)

出演:スティーヴン・モイヤー、エイミー・アッカー、ナタリー・アリン・リンド、パーシー・ハインズ・ホワイト、ショーン・ティール、ブレア・レッドフォード、エマ・デュモン、ジェイミー・チャン、コビー・ベル
製作総指揮:ブライアン・シンガー
時間:570分
2017年(アメリカ)

【万人向きのマーベルドラマ】

 「新世代X-MEN」の活躍を描いたSFアクションドラマ(全13話)。
 「ギフテッド」というのは、「先天的に顕著な能力を持っている人」のことを意味する。

 主人公の姉弟がそれほど美男美女というわけではないので、ひょっとして、あまり面白くないのかも…と思ってレンタルするのが遅れてしまった(笑)。
 実際に観てみると、非常にテンポがよくキャラが立っているので、一気に観てしまった。基本は、逃亡劇なので、ハラハラドキドキのスリルも味わえる。
 ちなみに、主人公の両親は『トゥルーブラッド』のスティーヴン・モイヤーと『パーソン・オブ・インタレスト』のエイミー・アッカーが演じている。
 

 あまり面白くないドラマは観ていて退屈な感じがして、早く終わらないかな〜と惰性で見続ける場合が多いのだが、本作は、そういった凡百の海外ドラマと違い、つい時間を忘れて観入ってしまうドラマだった。この辺の質の高さは、さすがはマーベルドラマという感じ。まあ、マーベルドラマにも駄作はありますけどね(笑)。

 登場人物が多く、あっさりと途中で死んでしまい残念な思いをしたキャラもいたが、どんどん新しいキャラが登場するので、新陳代謝の激しいドラマとも言える。VFXも映画並みなので『X-MEN』ファンならずとも飽きずに観ることができると思う。

【公式サイト】ギフテッド

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

空海—KU-KAI—美しき王妃の謎 [DVD評価]

KU-KAI.png

MOVIE評価(55点)

出演:染谷将太、ホアン・シュアン、阿部 寛、チャン・ロンロン、リウ・ハオラン、オウ・ハオ、チャン・ルーイー、松坂慶子、火野正平
監督:チェン・カイコー
時間:132分
2017年(中国・日本)

【空海と白楽天のバディムービー】

 夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を『キリング・ミー・ソフトリー』のチェン・カイコー監督が実写映画化。


 中国の題名が『妖猫伝』なのに、『空海』という邦題には違和感がある。実際、空海が主人公として描かれているわけではなく、僧侶の空海と詩人の白楽天がコンビを組んで楊貴妃の死の謎を追うという異色の探偵ものだった。

 原作が夢枕獏ということもあり、「楊貴妃怪奇憚」という趣きの幻想ドラマだった。史実と空想を織り交ぜて描かれた作品であり、面白いと思う人には面白い、面白くないと思う人には面白くないという、観る人を選ぶ作品だった。

 しかし、この内容からいけば、 DVDパッケージは楊貴妃をメインにしなければいけない。染谷将太の空海はともかく、阿部 寛の安倍仲麻呂は脇役だったので、扱いが大き過ぎる(笑)。

【公式サイト】空海—KU-KAI—美しき王妃の謎

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ヴァレリアン 千の惑星の救世主 [DVD評価]

VALERIAN.png

MOVIE評価(75点)

出演:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、サム・スプルエル、イーサン・ホーク、ルトガー・ハウアー
監督:リュック・ベッソン
時間:137分
2017年(フランス)

【リュック・ベッソン版『スター・ウォーズ』】

 フランスのSFコミック『ヴァレリアンとローレリーヌ』をリュック・ベッソン監督が実写映画化。

 あの『スター・ウォーズ』の製作に影響を与えたコミックの映画化というだけあって、その世界観はまんま『スター・ウォーズ』だった。言わば本作は、リュック・ベッソン版の『スター・ウォーズ』、その一言に尽きる。

 内容的にもスペース・アドベンチャーの王道的作品であり、最近の『スター・ウォーズ』シリーズよりも『スター・ウォーズ』している(笑)。

 ストーリーもヒロインも『スター・ウォーズ』よりも魅力的だ。なによりも最近の『スター・ウォーズ』では描かれていなかった「愛」が描かれているところがよい。「愛」と言っても、ヴァレリアンとローレリーヌの「恋」のことではなく、パール人の「愛」。

 ベッソン監督らしく、『フィフス・エレメント』を彷彿とさせるシーンもあり、映像的にも美しい。アクションあり、笑いあり、ロマンスありでエンタメ性の高い作品に仕上がっている。


【公式サイト】ヴァレリアン 千の惑星の救世主

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村



スポンサーリンク



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画