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クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝 [DVD評価]

CrisisOnEarthX.png

MOVIE評価(60点)

出演:スティーヴン・アメル、グラント・ガスティン、メリッサ・ブノワ、ケイティ・ロッツ、ドミニク・パーセル、ブランドン・ラウス、ヴィクター・ガーバー、フランツ・ドラメー、キャンディス・パットン、エミリー・ベット・リッカーズ、カイラー・リー、ウェントワース・ミラー
時間:170分
2018年(アメリカ)

【新たなパラレルワールド登場】

 『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『SUPERGIRL/スーパーガール』『レジェンド・オブ・トゥモロー』のクロスオーバーエピソード第2弾(全4話)。

 
 『ARROW/アロー』は途中で棄権、『レジェンド・オブ・トゥモロー』はほとんど観ていないので、いつの間にか知らないキャラが増えてしまった。4シリーズがそれぞれシーズンを重ねて膨れ上がっていくと、もはやアメーバのようなもので、どんどんとキャラクターが増えていき、収拾がつかなくなる。
 今作の場合、新たなマルチバース(パラレルワールド)が登場し、ナチスの世界のアローとスーパーガールまで出てくる始末で、もはや何でもありという感じ。ちなみにラストは『アベンジャーズ』のパクリっぽい(笑)。

 相変わらず、1人だけ浮いているドミニク・パーセルが笑えるが、ナチスの世界のウェントワース・ミラーも現実と同じくゲ○役で登場する。『プリズン・ブレイク5』が終了したので返り咲いたというところか(笑)。


 テンポだけはよいドラマなので170分もあっという間だったが、特に可もなく不可もないオーソッドックスな予定調和ヒーロードラマという感じ。1本のSFアクション映画を観るような感覚ですかね。

【公式サイト】クライシス・オン・アースX 最強ヒーロー外伝

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犬ヶ島 [DVD評価]

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MOVIE評価(45点)

声の出演:ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ
監督:ウェス・アンダーソン
時間:101分
2018年(アメリカ)

【犬インフルエンザ流行の悲劇】

 『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン製作・監督・脚本のストップモーション・アニメ。


 ペットブームの最中、犬インフルエンザが流行したことにより、離島「犬ヶ島」に隔離される犬達。ある日、離島に隔離された愛犬を捜すために犬ヶ島に訪れた少年アタリ。果たして、少年アタリと犬達の運命とは…という物語。

 最近観た映画にも『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』というストップモーションアニメがあったが、本作も日本を舞台にした映画ということで、よく似ている。『KUBO』は美しい芸術的なアニメだったが、本作は妙にリアルで、少し独創的過ぎて気味が悪い感じのアニメだった(笑)。犬の表情が不気味なのは我慢できるにしても、ストーリーが面白くないのはいただけない。製作者の努力は認めるにしても、肝心のストーリーがこれではね〜(笑)。


【公式サイト】犬ヶ島

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コンフィデンシャル 共助 [DVD評価]

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MOVIE評価(60点)

出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク、ユナ(少女時代)
監督:キム・ソンフン
時間:127分
2017年(韓国)

【コーラは資本主義の味】

 韓国で781万人を動員したというメガヒットアクション。

 北朝鮮のイケメン刑事と韓国の不細工刑事がコンビを組むバディムービー。と言っても俳優はどちらも韓国人俳優が務めている。(当たり前か…)

 オリバー・ストーン監督が絶賛したということで観てみたが、カーアクションシーンはなかなか迫力があったと思う。ハリウッドでは可能でも日本映画では無理というレベル。
 それに加えて、日本にはこのてのアクションを演じれる若手の俳優がいないので、どうしても韓国映画の後塵を拝することになってしまう。

 内容的にはベタだが、普通に最後まで観ることができる作品だった。

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レディ・プレイヤー1 [DVD評価]

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MOVIE評価(70点)

出演:タイ・シェリダン、オリビア・クック、ベン・メンデルソーン、リナ・ウェイス、森崎ウィン、サイモン・ペッグ
監督:スティーブン・スピルバーグ
時間:140分
2018年(アメリカ)

【30年後もVRゴーグルって…】

 アーネスト・クラインの小説『ゲームウォーズ』を実写映画化したSFアクション・アドベンチャー大作。

 2045年、荒廃した世界はスラム化し、人々は「オアシス」という名の仮想現実世界に逃避し、日々を過ごしていた。
 「オアシス」の創始者である大富豪ジェームズ・ハリデーは、オアシスの中にイースターエッグを隠しており、そのイースターエッグを見つけた者は5000億ドルの賞金を手に入れることができる。しかし、そのためにはまず難解なゲームに勝利して3つの鍵を手に入れなければならない。「ガンター」と呼ばれるエッグ・ハンター達は今日もオアシス内でゲームに挑むのだった…。

 「映像革命」というだけあって、冒頭のレースシーンは圧巻だった。このシーンだけは映画館で観たかった。

 VR世界の行く末を先取りしたかのような斬新な映画だったが、30年近く経っても現代(2018年)と同じようなVRゴーグルを付けているというのはどうなのだろうか? おそらく、その時代では最低でも、もっと薄型の眼鏡のようなものになっていると思われるのだが、この辺はアイデア不足でリアリティに欠けるかなと思えた(笑)。

 クライマックスからラストにかけても、特段、唸るほどのシーンはなく、泣けるシーンも用意されていなかった。スピルバーグ作品ということもあり、もっとメッセージ性のある感動的なラストを期待したのだが、あくまでもティーン向けの作品だったようだ。

【公式サイト】レディ・プレイヤー1

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闇の法執行人(1〜6) [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:竹内 力、岸 明日香、山口祥行、稲川実代子、渡辺裕之
監督:仰木 豊、OZAWA
時間:70〜76分
2017年(日本)

【続編、まだ〜(笑)】

 竹内 力が原案・製作総指揮・主演を務めた連続ドラマ。

 竹内 力が原案ということで少し心配だったが、意外にもよくできたドラマだった。多分、脚本等はプロが担当しているのだろうと思う(笑)。

 親友の裏切りで弁護士資格を剥奪された元エリート弁護士という設定なので、キャラ的には『ミナミの帝王』と似ており、ハングレやヤクザを相手に暴れるところなどは『仁義』を彷彿とさせる。

 その『ミナミの帝王』と『仁義』以来のシリーズものということで期待が膨らむが、現状では6話までしか出ていない。6話目は少し中途半端な終わり方だったので、続編が製作される可能性があると思われるが、これで本当に終わりなら、尻切れトンボになってしまう。4話目から監督がOZAWA(小沢仁志)になったのがいけなかったのだろうか…(笑)。

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ボス・ベイビー [DVD評価]

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MOVIE評価(50点)

声の出演:アレック・ボールドウィン、スティーヴ・ブシェーミ、トビー・マグワイア
監督:トム・マクグラス
時間:97分
2017年(アメリカ)

【少子化対策アニメ】

 ユニバーサル・スタジオとドリームワークスアニメーション合作のCGアニメ。監督は『マダガスカル』のトム・マクグラス。

 ボスベイビーの風体からして子ども向けアニメであることに違いはないが、人々の愛情の対象が「赤ちゃん」よりも「子犬」に向いている社会を風刺した社会派アニメでもあるので、大人でも多少は興味深く観れるアニメになっている。

 イマジネーション豊富な子どもの目には、この世界そのものが冒険の舞台として翻訳されて見える。そんな世界観をそのまま映像化したようなアニメだったが、内容的にはあくまでもキッズ向け。予定調和ながら、ラストのオチだけは大人向けかもしれない。

【公式サイト】ボス・ベイビー

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悪と仮面のルール [DVD評価]

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MOVIE評価(55点)

出演:玉木 宏、新木優子、吉沢 亮、中村達也、光石 研、村井國夫、柄本 明
監督:中村哲平
時間:138分
2018年(日本)

【「邪」(笑)】

 中村文則の同名ベストセラー小説『悪と仮面のルール』を実写映画化。

 「悪」の家系というよく分からない漫画のような設定の物語であり、非現実的な白昼夢のような世界観が印象的なニヒルな作品だった。「邪」になるために生まれた存在とか、子どもに地獄を見せるとか、ある意味、笑えてしまう(笑)。こんなテロリストになるために生まれるような悪の家系が本当に存在するものなのだろうか?

 まあ、そういった暗い設定はおいておくとして、ストーリー的には「毒を持って毒を制す」という感じで、「邪」の家系の養女である妹(香織)を狙う悪人達を、「邪」の家系の兄(文宏)が救うというクライムサスペンス。妹に気付かれずにボディガードを演じるというラブロマンスでもあった。

 玉木 宏と新木優子の美男美女兄妹は絵になっていたが、兄妹の子ども時代を演じている子役が似ていない。玉木 宏の子役はそれなりに似ていたと思うが、新木優子の子役が全く似ていないので、別人のようで現実感が失われてしまっていた。その子役が悪いというわけではなくて、悪いのはキャスティングミスです(笑)。

【公式サイト】悪と仮面のルール

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ローガン・ラッキー [DVD評価]

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MOVIE評価(55点)

出演:チャニング・テイタム、アダム・ドライバー、セス・マクファーレン、ライリー・キーオ、ケイティ・ホームズ、ヒラリー・スワンク、ダニエル・クレイグ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
時間:119分
2017年(アメリカ)

【オーシャンズ7イレブン】

 『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督のクライム・コメディ。一時引退を表明していたソダーバーグ監督の映画監督復帰作でもある。


 最近は、このての「ラストに伏線回収」系のクライム映画が多くなり、現在、女性版の『オーシャンズ8』という映画も上映されている。
 本作も例に漏れず、そのての映画で、チャニング・テイタム、アダム・ドライバー、ダニエル・クレイグと、有名どころの俳優を集めた犯罪ものということで、まんま『オーシャンズ11』の世界だった。ただし、『オーシャンズ11』ほど、垢抜けていない(笑)。

 一見、トボケた感じのローガン(チャニング・テイタム)が、実は頭脳明晰なルパンのような男だったというオチだが、ラストに警官役で登場したヒラリー・スワンクの存在が謎だった。

【公式サイト】ローガン・ラッキー

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嘘を愛する女 [DVD評価]

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MOVIE評価(55点)

出演:長澤まさみ、高橋一生、吉田鋼太郎、DAIGO、川栄李奈、嶋田久作、奥貫 薫、津嘉山正種、黒木 瞳
監督:中江和仁
時間:118分
2018年(日本)

【ある意味で騙された映画】

 長澤まさみ、高橋一生共演のミステリー。

 ふとした出会いが御縁で5年間同棲した川原由加利と小出桔平だったが、ある日、2人が同棲している由加利のマンションに警察が訪ねてくる。警察は、桔平がくも膜下出血で意識不明になっていることを伝えるのだが…。

 正体不明の恋人というシチュエーションからは、何かアッと驚くような仕掛けが用意されているのだろうという期待感を抱かせる。桔平の正体を探るために探偵と共に旅に出た由加利。捜査の過程で少しずつ謎が暴かれて盛り上がっていくのだが、結局、その謎の答えが普通過ぎて、「おいおい、そういう騙し系かい!」と突っ込みたくなった(笑)。これでは、ミステリーと言うよりも少し凝ったラブストーリーという感じだった。

 そういうことだから、ラストはお約束通りのハッピーエンド。「どうぞお幸せに」としか言えない(笑)。

 最後に、DAIGOのオタク役はちょっと…(笑)。

 本作は「TSUTAYA先行レンタル」です。

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スリー・ビルボード [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:フランシス・マクドーマンド、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、アビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス
監督:マーティン・マクドナー
時間:115分
2017年(アメリカ・イギリス)

【なんでそうなるの?というオチ】

 第90回アカデミー賞にて「主演女優賞」と「助演男優賞」を受賞した作品。

 何者かに娘をレイプされ殺された母親が、道路沿いにある3つの広告看板に犯人を捕まえられない警察(の署長)への皮肉を書いたことで始まるストーリー。

 一見、取っ付きにくそうなイメージのする作品だが、観ているうちに、どんどん作品の中に入り込んでしまう魅力を持った作品だった。この辺はやはり、役者の演技力によるところが大きい。
 男顔のフランシス・マクドーマンドの主演女優賞は納得、サム・ロックウェルもダメ男役をなかなか頑張っていた。ただ、ラストが予想外の方向に行ってしまうのが残念だった。おいおい、なんでそうなるの?という感じ(笑)。
 最後にこんな捻りを入れるよりも、オーソドックスな終わり方で良かったのではないか?と思えた。犯人が無事に見つかり、サム・ロックウェルが警官にカムバックするという終わり方でよかったと思うのだが、この捻れた蛇足のようなオチのせいで、アカデミー作品賞を『シェイプ・オブ・ウォーター』に奪われたのかもしれない(笑)。


 本作は「TSUTAYA先行レンタル」です。

【公式サイト】スリー・ビルボード

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