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2017年 マイオススメムービーBEST18 [映画ランキング]

 今年(2017年)レビューした178本の作品から厳選した18本を紹介します(ドラマは対象外)。
 『マイティ・ソー バトルロイヤル』と『ジャスティス・リーグ』は未だDVDが発売されていませんので来年に持ち越しします。
 正月休みに観る映画の参考にしていただければ幸いです。

1、ワンダーウーマン


2、ワイルド・スピード ICE BREAK


3、インビジブル・ゲスト 悪魔の証明


4、トリプルX:再起動


5、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス


6、キングコング 髑髏島の巨神


7、バーフバリ 伝説誕生


8、パッセンジャー


9、君の名は。


10、PK ピーケイ


11、きっと、うまくいく


12、インフェルノ


13、ドクター・ストレンジ


14、海賊とよばれた男


15、ジェイソン・ボーン


16、フライト・クルー


17、ブラック・バタフライ


18、LOGAN/ローガン


 今年前半はヴィン・ディーゼルが飛ばしていましたが、やはり主役はガル・ガドットの『ワンダーウーマン』となりました。マーベル映画は少し新鮮味が落ちたという感じでしょうか。日本映画では社会現象にもなった『君の名は。』と、あまり話題にならなかった『海賊とよばれた男』がランクインしました。どちらも日本の良さを描いた作品というところは共通しています。
 注目は『インビジブル・ゲスト』『バーフバリ』『フライト・クルー』という、それぞれ、スペイン、インド、ロシアというハリウッド以外の国の映画がランクインしているところです。『PK』や『きっと、うまくいく』もインド映画ということを考えるとボリウッド映画の躍進が目立ちます。『きっと、うまくいく』は8年前の映画ですが(笑)。あ、そうそう、アントニオ・バンデラス主演の『ブラック・バタフライ』もスペイン映画です(笑)。

 それでは皆様、良い映画で良いお年を。

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ダンケルク [DVD評価]

DUNKERQUE.png

MOVIE評価(40点)

出演:フィオン・ホワイトヘッド、トム・グリン=カーニー、ジャック・ロウデン、ハリー・スタイルズ、ケネス・ブラナー、トム・ハーディー
監督:クリストファー・ノーラン
時間:106分
2017年(イギリス・アメリカ・フランス・オランダ)

【ノーラン、やっちまったか…】

 『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督の最新作。フランスのダンケルク海岸における「ダイナモ作戦」(史実)を描いた戦争映画。

 ノーラン監督の戦争映画ということで期待して観てみたが、正直なところ、非常に退屈な映画だった。
 戦争の非現実感を現実的に淡々と描くことで、視聴者に何かを感じ取ってもらうことを目的としているのかもしれないが、いつものノーラン節はなく、エンタメ性も皆無だった。

 天才ノーラン監督が製作した映画だからということで、取って付けたかのような無理筋のヨイショレビューを書かれているレビュアーも多いようだが、率直に言って、面白くなかった(笑)。強いて挙げれば、緊張感のある音楽だけが耳に残る映画だった。これなら、日本映画の『永遠の0』の方が圧倒的に面白いと思う。

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トランスフォーマー/最後の騎士王 [DVD評価]

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MOVIE評価(45点)

出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、アンソニー・ホプキンス、ジョシュ・デュアメル、イザベラ・モナー
監督:マイケル・ベイ
時間:155分
2017年(アメリカ)

【小学生向けのヒーロー映画】

 『トランスフォーマー』シリーズ第5弾。本作は最終章3部作の第1作目となるらしい。まるで『ハンガー・ゲーム』のようだ(笑)。

 キャストには、大御所アンソニー・ホプキンスや、新しいヒロインとして『ダ・ヴィンチ・デーモン』のローラ・ハドックが出演している。

 一応、宇宙ものということもあり、スピルバーグが製作総指揮となっているが、5作目ともなるとスピルバーグ色はほとんど消えており、陳腐な子供向けヒーロー映画になってしまったような気がする。視聴推奨年齢10歳以下(小学生)というところだろうか(笑)。

 気の遠くなるようなCG製作に膨大な時間と製作費を費やしたことだけは評価しなければならないが、映像技術と内容との間にあまりにもギャップがあり過ぎて、非常に勿体ない映画になっている。もう『トランスフォーマー』は止めて、全く新しい映画を製作した方が良いのではないかと思う。これだけのCG技術があれば、どんな映画でも創れるだろうに、実に惜しい。

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THE FLASH/フラッシュ<サード・シーズン> [DVD評価]

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MOVIE評価(70点)

出演:グラント・ガスティン、キャンディス・パットン、トム・キャヴァナー、ダニエル・パナベイカー、カルロス・ヴァルデス、ジェシー・L・マーティン、ジョン・ウェズリー・シップ、ウェントワース・ミラー
製作:グレッグ・バーランティ
時間:977分
2016-2017年(アメリカ)

【1シーズン23話は長過ぎるかな…】

 『THE FLASH/フラッシュ』の第3シーズン(全23話)

 さすがにシーズン3ともなると、少しネタ切れ感が漂うものの、アローやスーパーガール等を混じえたクロスオーバーエピソードもあり、なんとかトーンダウンせずに一気に観せるだけのエネルギーは保っていた。
 映画『ジャスティス・リーグ』にもフラッシュが登場したので、映画を観てドラマを観始めた人も結構いるかもしれない。フラッシュのスピード感の演出は映画よりもドラマ版の方が良くできていると思うが、ストーリー的には全くの別物で、ドラマ版にはドラマ版としての『ジャスティス・リーグ』が存在している(笑)。

 相変わらずテンポは良く、凝ったストーリー展開でよくできたドラマだったが、どうしても『キャプテン翼』的なループ状態に陥っている感は否めない。23話もあると、いくらテンポがよくても間延び感があるんですよね(笑)。シーズン3まで既に69話も観ていることになるわけで、時間にすると50時間以上、これでは流石に食傷気味でゲップが出てしまう(笑)。

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海底47m [DVD評価]

KAITEI47m.png

MOVIE評価(65点)

出演:クレア・ホルト、マンディ・ムーア、クリス・J・ジョンソン、サンティアゴ・セグラ、ヤニ・ゲルマン
監督:ヨハネス・ロバーツ
本編:90分
2016年(イギリス)

【危険な遊びに御用心】

 シャークケージダイビングのトラブルによって海底47mに転落した2人の姉妹(全く似ていない)のサバイバル劇を描いたシチュエーションホラー。

 もし、シャークケイジ(サメを観察する鉄の檻)のワイヤーが切れて海底に沈んでしまったら? そんな有りそうで無かったシチュエーションを描いたサメ映画だったが、イギリス映画にしてはテンポも良く、それなりに緊張感もあるので、一気に観ることができる良作ではある。少し前に観た『ケージ・ダイブ』と似たタイプの映画とも言えるが、本作の方がイライラ感が無く観れる(笑)。

 しかし、ラストは最近の流行りか、あっと驚く展開が待っている。言葉での伏線が用意されているので、なんとなく読めそうな展開ではあるが、このオチには賛否が分かれそうだ。

 本作は久しぶりの「TSUTAYA先行レンタル」です。

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ライフ [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズ、真田広之、アリヨン・バカレ
監督:ダニエル・エスピノーサ
本編:104分
2017年(アメリカ)

【ハリウッド版『テラフォーマーズ』】

 火星の未知の生命体を採取した宇宙飛行士達の恐怖を描いたSFスリラー。

 宇宙における無重力密室空間でのトラブルをリアルに描いているところは、どこか『ゼロ・グラビティ』を彷彿とさせるものがあるが、本作はそこに“未知の生命体”という要素をプラスした作品になっている。単に『エイリアン』と言ってしまえば楽だが、もう少し踏み込んで言えば、ハリウッド版『テラフォーマーズ』と言ったところだろうか(笑)。

 本作には既にハリウッドの日本人キャラとして有名になった真田広之が出演している。いつもは謎の日本人役とか意味不明キャラとか、あまり配役に恵まれずパッとしない彼だが、今作ではまともな脇役キャストを演じている。しかし、パッケージに真田広之の名前は有るのに、なぜ顔が無いのだろうか? 真田広之を載せて黒人俳優を載せなければ差別になるというような、例のハリウッドの人種問題のせいだろうか(^_^;)?

 少し悪趣味な捻りのあるラストは、やっぱりそうきたか…という感じだった。まあ“未知の生命体”を扱えば『ゼロ・グラビティ』のようにはいかないことは予想していたとはいえ、おいおい、そりゃねーよ的なエンディングだった(笑)。

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バイオハザード:ヴェンデッタ [DVD評価]

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MOVIE評価(70点)

声の出演:ケビン・ドーマン、マシュー・マーサー、エリン・カーヒル、ジョン・デミータ、フレッド・タタショア
監督:辻本貴則
本編:97分
2017年(日本)

【ガンカタ&ガンフーが渋い】

 フルCGアニメ『バイオハザード』シリーズ第3弾。
 1作目(2008)と2作目(2012)は以下。

 

 本作の見所は、『リベリオン』のガンカタと『ジョン・ウィック』のガンフーを融合したガンアクションに尽きる。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の本家本元実写版フェチアクションをも凌ぐ出来映えだ。実写の追随を許さない美男美女キャストもグッド(笑)。

 CGでこれだけ魅力的な実写と見紛うようなキャストが創造できるとなると、本当にそのうち俳優がいらなくなるのではないか?と心配になる。近い将来、VRCGアニメというようなジャンルができて更にリアルなCGキャラが登場するのかもしれない。これからは俳優よりも声優の時代になるかも(笑)。

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カーズ/クロスロード [DVD評価]

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MOVIE評価(60点)

声の出演:オーウェン・ウィルソン、クリステラ・アロンツォ、クリス・クーパー、ネイサン・フィリオン
監督:ブライアン・フィー
本編:102分
2017年(アメリカ)

【「ピクサー史上最大の衝撃」とは?】

 ピクサーの人気カーレーシングアニメ『カーズ』シリーズの3作目にして完結編。

 映画上映時には「ピクサー史上最大の衝撃」という触れ込みで話題になっていたアニメだったので期待してレンタルしてみた。しかし、残念ながら「これのどこが衝撃?」としか思えなかった(笑)。よくある展開とまでは言えないものの、ごく普通の展開だなと拍子抜けしてしまった。しみじみモードの良作だとは言えるが、感動するほどの傑作ではなかったと思う。

 やっぱり『カーズ』は1作目が圧倒的に面白かったと思う。1作目が大人気を博したので、成り行きで続編を製作せざるを得なくなったのだろうけれど、結局、1作目を超えることはできなかった。回を重ねるごとにCG技術は進化したのだと思うが、ストーリーはその進化に付いてこれなかったといったところだろうか。やっぱり映画はビジュアルよりも内容だなとつくづく感じた。

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無限の住人 [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:木村拓哉、杉 咲花、福士蒼汰、戸田恵梨香、市原隼人、北村一輝、栗山千明、金子 賢、勝村政信、真飛 聖、市川海老蔵、山﨑 努
監督:三池崇史
本編:141分
2017年(日本)

【『銀魂』<<<『無限の住人』】

 沙村広明の同名コミック『無限の住人』を三池崇史監督が実写映画化。

 木村拓哉と福士蒼汰が出演している時点で“軟派”なドラマかと思っていたが、実際に観てみると、実は硬派な時代劇ドラマだった。単純なストーリーながらも、テンポがよく、迫力あるチャンバラ劇が印象的で、時代劇にスプラッター描写を取り入れているところはいかにも三池監督らしい。しかし、その演出が木村拓哉演じる不死身の主人公と意外にもマッチしており、見応えある時代劇ドラマに仕上がっている。ある意味、『るろうに剣心』よりも迫力があるかもしれない。

 傷がすぐに治る不死身の主人公という設定は、まんま『ローガン』の時代劇版とも言える。袖の中に数多の剣を隠し持っているところも『ウルヴァリン』だ(笑)。

 冗談はおいといて、木村拓哉の万次役は意外にもハマリ役だった。福士蒼汰も軟派な役柄よりも、こういったニヒルな悪役の方がよく似合う。
 同じ時代劇ドラマでも昨日レビューした『銀魂』とは雲泥の差だった(笑)。

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銀魂 [DVD評価]

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MOVIE評価(15点)

出演:小栗 旬、菅田将暉、橋本環奈、岡田将生、柳楽優弥、新井浩文、安田 顕、ムロツヨシ、長澤まさみ、菜々緒、中村勘九郎、堂本 剛
監督:福田雄一
本編:131分
2017年(日本)

【笑えない漫才のような映画】

 単行本発行部数5100万部を誇る空知英秋の同名人気コミック『銀魂』を実写映画化。

 もう長い間、少年ジャンプは読んでいないが、本作は少年ジャンプの看板コミックの1つであるらしいので、少しは期待できるかなと思いレンタルしてみた。しかし、その出来には唖然としてしまった(苦笑)。

 コミック自体は面白いのかもしれない(一応、フォロー)が、この実写映画を観る限りでは、得るものが何1つなく、全く時間の無駄としか思えなかった。終始、寒いギャグのオンパレードで、さしずめ、全く笑えないセンスのない漫才を延々と見せられているかのような錯覚を覚えた。
 少年ジャンプの読者は中学生か小学生辺りだと思うが、こんなお寒いギャグを観て喜ぶのは幼稚園児ぐらいではないかと思う。間違っても、まともな大人が観て喜べるような映画ではない。

 キャストは売れ筋の人気俳優が勢揃いという感じで豪華だったが、正直、演じている役者が可哀想に思えるぐらいの駄作だった(笑)。

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