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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 [DVD評価]

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MOVIE評価(55点)

出演:ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン、バーカッド・アブディ、イアン・グレン
監督:ギャヴィン・フッド
本編:102分
2015年(イギリス)

【冗長ながらも緊張感のあるサスペンス】

 ドローン戦争の実態を描いた軍事サンペンス。『キングスマン』のコリン・ファースがプロデュースサーの1人として名を連ねている。



 DVDパーケージを見て「地味でテンポの悪そうな映画だな…」と思ったものの、世間の評判は上々のようなので観てみることにした。名優アラン・リックマンの遺作ということで、追悼の意味も込めて評価が高くなっているのかな…と思っていたが、それなりによくできた映画だった。
 イギリス映画だけあって、冗長であることには変わりがなく、前半はテンポが悪く、早送りしたくなる欲求を抑えて観続けていると、中盤あたりから俄然、テンポがよくなる。

 ドローンによって、自爆テロ決行前のテロリストのアジトを発見したイギリスの諜報機関は、テロを阻止するためにテロ組織のアジトをミサイル攻撃することを決定する。しかし、そのアジトの前に1人の少女がパンを売りにやってきてしまった。ミサイル攻撃すれば、その少女は無事では済まない。かといって、攻撃しなければ数十人、数百人の一般人がテロの犠牲になってしまう。1人の少女を救うか、多数の人々を救うか、まさに究極の選択を迫られる。

 1つの要素だけで冗長な映画に緊張感を吹き込み、観客を感情移入させる。この辺のアイデアが高評価の理由だったことが判明した。実物かCGか分からないが昆虫型の超小型ドローンも新鮮だった。
 人間味の無いシミュレーション的なドローン戦争の問題点の1つをピンポイントで描いた小品という感じだろうか。ただ、ラストが少し中途半端な終わり方なので、どうも後味が悪くスッキリしない。

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クリミナル 2人の記憶を持つ男 [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:ケヴィン・コスナー、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ、マイケル・ピット、アリス・イヴ、アマウリー・ノラスコ、スコット・アドキンス
監督:アリエル・ヴロメン
本編:113分
2015年(イギリス・アメリカ)

【最近流行りの“記憶”もの】

 新旧豪華スター共演のスパイ・アクション。監督は『THE ICEMAN 氷の処刑人』アリエル・ヴロメン。



 とにかく本作はキャストが超豪華。脇役にまで有名スターを起用しているので、もしかすると、味方に黒幕がいるのでは?と疑りながら鑑賞(笑)。

 一応、スパイ映画ながら、最近よく見かける“記憶”を扱ったSFアクションという趣きだった。少し前に観た『セルフレス』に似ている。『セルフレス』はベン・キングズレーの記憶を転送したライアン・レイノルズが主人公だったが、本作は逆にライアン・レイノルズの記憶をケヴィン・コスナーに移植したドラマだった。本作の場合、あえてライアン・レイノルズをキャスティングする必要もなかったような気がするのだが(笑)。



 先程述べた通り、最近の流行りは“記憶”が人間の人格そのものという設定が多い。『セルフレス』然り、『アサシン・クリード』然り、『トランセンデンス』然り。しかし、記憶さえ転送すれば同一人物になるなら、人間はペッパー(ロボット)と同じということになってしまう(笑)。人生経験で得られた記憶だけで個人の人格が形成されるなら、人間には個性というものが無いということになってしまう。そう考えると、あまりにもバカバカしいトンデモSFなのだが、映画は面白くてナンボ、虚構であろうと妄想であろうとエンタメとして成立していればそれで良いということなのだろう(笑)。

    

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スノーデン [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャイリーン・ウッドリー、メリッサ・レオ、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソン、スコット・イーストウッド、ティモシー・オリファント、ニコラス・ケイジ
監督:オリバー・ストーン
本編:135分
2016年(アメリカ・ドイツ・フランス)

【「あなたは見られていた」】

 元CIA職員エドワード・ジョセフ・スノーデンの伝記ドラマ。

 2013年にアメリカ政府の個人情報監視プログラムの存在を告発して、時の人となったスノーデン。その若き天才をジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じている。実際のスノーデンの顔写真を見てみると、他にも適役がいそうだが(例えば、ベン・フォスターとか)、伝記と言えば、この人、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。顔はあまり似ていなくても、映画『ザ・ウォーク』のストイックな演技が買われて抜擢されたのかもしれない。



 伝記ドラマとはいえ、扱っているテーマが極秘情報なので、まるでサスペンス映画を観ているかのような錯覚を覚える。スノーデンの行動は、まんまスパイなので、リアルなスパイドラマを観ている感覚に近い。もちろん、ドンパチシーンはありません(笑)。

 国家の極秘プログラムを暴露して、国家に追われ、ロシアに亡命、まるで海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』のフィンチのような人生だ(笑)。おっと、ここは笑うところではない。これはフィクションではなく、ノン・フィクションだということを忘れていた。同ドラマの「あなたは見られている」という台詞は、どうやら本当のことだったようだ。



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特捜部Q(檻の中の女、キジ殺し、Pからのメッセージ) [DVD評価]

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MOVIE評価(60点)

出演:ニコライ・リー・コス、ファレス・ファレス
監督:ミケル・ノガール、ハンス・ペテル・モランド
本編:97分、119分、112分
2013年、2014年、2016年(デンマーク・ドイツ・スウェーデン・ノルウェー)

【少し癖のあるデンマーク製ミステリー】

 デンマークの作家ユッシ・エーズラ・オールスンの同名ベストセラー小説『特捜部Q』シリーズを実写映画化。



 小説の『特捜部Q』シリーズは現在までに6タイトル出版されているが、映画は3作目まで製作されている。1つずつ3回に分けてレビューしようかなと思ったものの、作品の内容のようにクドくなってしまいそうなので、まとめて3作のレビューを書くことにした(笑)。

 本シリーズは『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』を手掛けたスタッフが再結集して製作した映画ということもあり、話題になった作品だ。
 「北欧ミステリー」という言葉もある通り、北欧産のミステリーは、その独特の雰囲気が玄人ウケするドラマでもあるので、本シリーズは日本でも玄人の間では高く評価されている。



 私は玄人ではないので、素直な感想を書いてみたいと思うが、正直なところ、ベタボメする程の映画ではないかな…と思った(笑)。1作目も2作目も終盤にかけて少し盛り上がる程度で、序盤と中盤は北欧映画らしく少し冗長な展開、疲れていたせいもあるのか眠くなってしまった。
 3作目はメジャー化したせいもあるのか日本語吹替も用意され、盛り上がりも早くなり少しエンタメ度もアップしたという感じだった。監督が変わった影響かもしれないが。
 点数を付ければ、1が60点、2が55点、3が65点というところだろうか。

 疲れた感じの主人公がウリのドラマでもあるので、主役の2人も、普通のドラマの主役とは一線を画している。2作目から特捜部の助手として採用された女性も普通のオバちゃんで、これまた普通のドラマとは一線を画している。普通、2人の硬派な主人公に対しては、若くて魅力的で好奇心旺盛な女性をあてがうのがエンタメドラマのセオリーだが、この辺も徹底しており、『デアデビル』のようにはいかない(笑)。



 まあそれでもデンマーク版『相棒』という感じでは観れるミステリードラマではあるので、興味を抱いた方は試しに観てみてください。
 基本的に『TSUTAYA先行レンタル』作品ですが、現在、1作目だけはゲオでもレンタルできます。



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モアナと伝説の海 [DVD評価]

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MOVIE評価(70点)

声の出演:アウリィ・カルバーリョ、ドウェイン・ジョンソン、レイチェル・ハウス、竹野谷咲、尾上松也、夏木マリ
監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
本編:107分
2016年(アメリカ)

【映画は見かけによらない】

 日本では2017年3月に上映されたディズニーアニメ『モアナと伝説の海』が早速のスピードリリース。

 劇場公開後、わずか4ヶ月でレンタル解禁とは早過ぎる感もあり、もしかすると面白くないのでは?と勘ぐってしまった(笑)。『アナと雪の女王』は世間の評判とは裏腹にまんまと騙された苦い経験があるので、『モ(アナ)〜』も名前が似ているだけに、また騙されるのではないか?と心配しつつレンタル…。



 しかし、今回は逆に予想外によくできた作品だった。『アナ』と違って『モアナ』は南国の女性でビジュアル的にもパッとしないなあと思っている人が多いと思うが、実際に観てみると、確かに人物像は少しデフォルメされているが、表情がアニメとは思えないほど豊かで魅力的(チャーミング)なキャラクターだった。
 ストーリーもディズニーらしい王道的な作品で、美し過ぎるCGも高く評価できる。挿入歌も『アナ』以上(笑)。なにからなにまで『アナ』とは対称的で、見応え充分な良作だった。老若男女を問わず、誰もが楽しめる名作の誕生だ。

 マウイの吹替に挑戦した尾上松也も頑張っていた…と言うよりも、むしろ声優の方が向いているのでは?と思えるほどにハマっていた。声にも特殊効果を施しているのかも(笑)。

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セル [DVD評価]

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MOVIE評価(25点)

出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマン
監督:トッド・ウィリアムズ
本編:98分
2016年(アメリカ)

【エスターに期待したのに…】

 スティーブン・キング原作の同名小説『セル』を『パラノーマル・アクティビティ2』のトッド・ウィリアムズ監督が実写映画化。

  

 またまたサミュエル・L・ジャクソンが出演していたが、本作の注目は『エスター』のイザベル・ファーマンですかね。そう思って観ていると、あっさりと退場(?)、ヒロインというより単なるチョイ役だった(笑)。



 スティーブン・キングの原作ということでレンタルしたものの、全く意味不明なホラー映画だった。冒頭、どうやら携帯電話を使用することでゾンビ化する話ということは分かるのだが、それ以上でも以下でもなく、見応えがあるのは冒頭だけで徐々にトーンダウンしていく。ラストも盛り上がらないまま、意味不明なオチで口アングリ。ラストのジョン・キューザックの顔を見ると切なく可哀想になった(笑)。

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フライト・クルー [DVD評価]

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MOVIE評価(75点)

出演:ウラジミール・マシコフ、ダニーラ・コズロフスキー、アグネ・グルダイト、カテリーナ・シェピツァ、セルゲイ・カザロフ
監督:ニコライ・レベデフ
本編:123分
2016年(ロシア)

【ハリウッドを凌駕したロシア映画】

 2016年度ロシア映画興行収入No.1を記録したフライトパニック・アクション。「未体験ゾーンの映画たち2017」の上映作品でもある。

 一見すると、普通のB級映画という感じで素通りするような映画だが、ロシアNo.1映画ということで試しにレンタルしてみた。「未体験ゾーンの映画たち」もアタリハズレが多く、あまり期待せずに見始めたが、意外や意外、実に緊張感のある面白いエンタメ映画だった。

 緊張感があると言っても、冒頭の3分の1は前振り的な人間ドラマがベースなので、少し拍子抜けするかもしれないが、中盤あたりから一気に盛り上がり、ラストまで怒濤の展開となり、手に汗握るハラハラドキドキ感が味わえる。命に関わる危機を体験することで人間の心は変わるというけれど、冒頭の人間ドラマ部の複数の恋愛関係、家族関係をまとめて修復するラストの演出はお見事。

 この映画で描かれている責任感や義侠心というものを観ていると、ロシア人というのは案外、日本人に近い心情を持った人達なのかもしれないな…と感じた。素通りせずにレンタルすることをオススメしたい(笑)。

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アサシン クリード [DVD評価]

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MOVIE評価(60点)

出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ、ブレンダン・グリーソン、シャーロット・ランプリング
監督:ジャスティン・カーゼル
本編:115分
2017年(イギリス・フランス・アメリカ・香港)

【あの卵が実在の物だったとは…】

 世界的に有名なアクションゲーム『アサシンズ クリード』を実写映画化。

 死刑囚カラムは、ある組織の陰謀で死刑と引き換えに遺伝子操作をする装置の実験台となる。その実験に成功すれば自由の身になるという交換条件のもとに。カラムは遺伝子操作によって自らの祖先の記憶を呼び覚まされ、当時の祖先の行動を追体験することになり、人類を支配するための禁断の秘宝の在処を見つけるのだが…。

 禁断の秘宝の正体が、あの有名な卵だったというのは興味深かったが、遺伝子に先祖の記憶が残っているというトンデモ設定はいただけなかった。まあしかし、トンデモSFとはいえ、完全な妄想をここまで偏執狂的に映像化した労力は認めなければいけないかも(笑)。

 スパイ映画を彷彿とさせるスピーディーなアクションシーンはなかなか見応えのある映画だったが、先に述べた通り、ストーリー的にはちょっと専門的に複雑過ぎて、万人向けしない映画だと思う。

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海賊とよばれた男 [DVD評価]

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MOVIE評価(75点)

出演:岡田准一、綾瀬はるか、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口 徹、ピエール瀧、光石 研、小林 薫、國村 隼、堤 真一、近藤正臣
監督:山崎 貴
本編:145分
2016年(日本)

【3拍子揃った泥臭い良作】

 第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹の同名ベストセラー小説『海賊とよばれた男』を『永遠の0』の山崎 貴監督が実写映画化。

   

 さすがに『永遠の0』トリオ(百田尚樹×山崎 貴×岡田准一)だけあって、ストーリー、演出、演技の3拍子揃った清々しい良作だった。

 本作は、出光興産創業者の出光佐三の半生を描いた伝記ドラマでもあるので、戦前から戦後にかけた石油を巡る経済ドラマとしても非常に勉強になる。もちろん、映画は小説の内容を大幅に端折っているので、本当に勉強するのが目的なら、本の方を読むべきなのだろうけれど、端折られた映画でも、なかなか興味深い内容だった。ドラマとしてのエンタメ性も必要充分、昭和の石油をテーマにしたドラマであるせいか、少々、泥臭い(油臭い)演出もあるが、それも御愛嬌(笑)。

 普通、このての伝記ドラマは青年時と老人時の主人公を2人の役者が演じ分けるのが一般的だが、本作では岡田准一が青年から老人までを1人で演じている。以前、日本生命のテレビCMで岡田准一が特殊メイクで20代から50代の4人を同時に演じていたことがあったが、あの経験が本作の伏線になっていたと考えると面白い。あのCMのおかげで、国岡鐡造を1人で演じることができたのかもしれない(笑)。

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人魚姫 [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:リン・ユン、ダン・チャオ、キティ・チャン、ショウ・ルオ、ツイ・ハーク、ジェン・ジーン
監督:チャウ・シンチー
本編:94分
2016年(中国・香港)

【単館ロードショーの謎】

 『少林サッカー』『カンフーハッスル』『西遊記 はじまりのはじまり』のチャウ・シンチー監督の異色ファンタジー。

    

 若手実業家リウのリゾート開発によって住処を奪われ破壊された人魚達は、リウを暗殺するために人間に化けた人魚シャンシャンをヒット(ウー)マンとして送り込むのだが、リウとシャンシャンは恋に落ちてしまう。はたして人魚達は絶滅の危機を脱することができるのか…という重そうで軽いストーリー。

 基本は人魚と人間の恋愛物語なのだが、中国(日本も?)の自然破壊を暗に批判しているところは如何にもチャウ・シンチー監督らしい。毎度のことながら笑いのセンスは微妙なところで、笑える部分もあるが笑えない部分もあり、才能が有るのか無いのかよく分からないという感じ。ストーリーの方も微妙で、ベタベタ過ぎるようでありながら、どこか光るセンスも感じられるという、毎度のチャウ・シンチー映画だった。この辺は、監督と脚本と製作の3役を兼ねているチャウ・シンチーらしい安定ぶりとも言える。

 本作はアジアでは記録的大ヒットしたそうだが、日本ではそれほど話題になっておらず、単館ロードショーのような扱いだった。どうやら、それには裏事情(?)があったらしい。文中にヒントが隠されています(笑)。

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