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ザ・フォージャー 天才贋作画家 最後のミッション [DVD評価]

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MOVIE評価(65点)

出演:ジョン・トラヴォルタ、タイ・シェリダン、クリストファー・プラマー
監督:フィリップ・マーティン
時間:92分
2014年(アメリカ)

【フランス映画風のファミリークライムドラマ】

 ジョン・トラヴォルタ主演のクライム・サスペンス。トラヴォルタの息子役を演じているのは『ゾンビーワールドへようこそ』のタイ・シェリダン。

 ジョン・トラヴォルタ演じる天才贋作画家のレイは刑務所で服役中だったが、息子が脳腫瘍(がん)だということを知り、ギャングのボスに出所を早めるように懇願する。ボスの力で1ヶ月早く出所できたレイは、その代償としてモネの絵画を盗むように命じられるのだが…。

 贋作を仕上げ、美術館にある本物の絵画とすり替えるという、よくあるクライムものだが、親子3代のチームワークで犯罪を遂行するという一風変わったドラマだった。少しアクの強さはあるものの、サスペンスタッチの人間ドラマという趣きが強く、万人受け(?)するクライムロマンに仕上がっている。雰囲気的にはフランス映画という感じで、奔放な家族愛と華麗な強奪詐欺を上手くミックスした作品だった。

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THE FLASH/フラッシュ<セカンド・シーズン> [DVD評価]

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MOVIE評価(75点)

出演:グラント・ガスティン、キャンディス・パットン、トム・キャヴァナー、ダニエル・パナベイカー、カルロス・ヴァルデス、ジェシー・L・マーティン、ジョン・ウェズリー・シップ、シャンテル・ヴァンサンテン、ウェントワース・ミラー、リアム・マッキンタイア、スティーヴン・アメル、ケイティ・キャシディ、トニー・トッド
製作:グレッグ・バーランティ
時間:1021分
2015-2016年(アメリカ)

【良作ドラマだが、長い…】

 日本でも人気の海外ドラマ『フラッシュ』のセカンド・シーズン(全23話)。

 ファースト.シーズンが非常に面白いドラマだったので、引き続きレンタルしたものの、毎週1本のペースで観ていると恐ろしく時間が経ってしまった。23話もありながら間延びしない演出は流石と言うべきだが、正直、少々長過ぎるかな…と感じた(笑)。この先、『アロー 〈フォース・シーズン〉』、『レジェンド・オブ・トゥモロー 〈ファースト・シーズン〉』、『ゴッサム 〈セカンド・シーズン〉』、ついでに『デアデビル(シーズン1)』と観なければならないと考えると、一体いつ観終わるのか…と複雑な気分になる(笑)。

 本シーズンは「アース2」というパラレルワールドが描かれており、時間軸を別にした世界を絡めたSFヒューマンドラマという趣きのドラマだった。パラレルワールドは『フリンジ』でも見られた手法だが、話の幅を広げる(=ネタ切れ回避)手段としては打ってつけだ。シーズン3では、過去を変えることによる新たなドラマが展開されるようで、もうなんでも有りのSFドラマになるらしい。

 今シーズンは「新鮮さ」という意味では、ファースト・シーズンよりも少し落ちたかな…という印象だった。ネタ切れ感もほんの少し漂っていたので、サード・シーズンに期待したい。

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アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 [DVD評価]

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MOVIE評価(60点)

出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、サシャ・バロン・コーエン
監督:ジェームズ・ボビン
本編:113分
2016年(アメリカ)

【時間の国のアリス】

 ディズニー製作の『アリス・イン・ワンダーランド』の続編。

 既に前作の内容も忘れてしまったが、腐ってもディズニー映画ということで観てみることにした。

 多分、内容的には前作よりも良くなっているという印象を受けたが、可もなく不可もない無難なディズニー映画というのが正直な感想だった。
 ディズニーらしく、ところどころに用意された名台詞と、美しい映像だけが売りの子供向けムービーという感じで、大人が観て感動するには何かが足りない。

 冒頭、アリス船長の「不可能を可能にできることはただ1つ、できると信じることよ。」という台詞が心に刺さったが、そこから先は予定調和で、その言葉をなぞるような感動的なシーンが無かったのは残念だった。
 タイム役のサシャ・バロン・コーエンは『ヒューゴの不思議な発明』の役柄と同じようなキャラクターだったが、時間を題材にした映画ということで抜擢されたのかもしれない(笑)。

 しかし、なぜ「この映画の主人公はジョニー・デップ」のような宣伝がされているのかが解らない。ジョニー・デップは脇役なのだが、パッケージを見てもアリスが脇役扱いになっている(笑)。ついでに言うと、ティム・バートンも監督ではなく製作です(笑)。

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ゾンビーワールドへようこそ [DVD評価]

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MOVIE評価(60点)

出演:タイ・シェリダン、ローガン・ミラー、ジョーイ・モーガン、サラ・デュモン、パトリック・シュワルツェネッガー
監督:クリストファー・ランドン
本編:93分
2015年(アメリカ)

【サクッと観れるオバカ系ゾンビ映画】

 ボーイスカウト3人組がゾンビと戦うコメディタッチのホラーアクション。主演は『グランド・ジョー』のタイ・シェリダン。

 これまで、1978年に公開された『ゾンビ』という映画がゾンビ映画の記念碑的作品だと思っていたのだが、実はゾンビ映画の歴史はもっと古いらしい。少し調べてみると、『ゾンビ』という映画にしても、1968年に公開された『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の続編であるらしく、3作目が1985年に公開された『死霊のえじき』ということが判った。昔、『死霊のはらわた』に影響されて『死霊のえじき』はビデオで観た記憶がある。『死霊のはらわた』とは似ても似つかぬ映画だったが(笑)。

 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』がゾンビ映画の金字塔と位置づけると、ゾンビ映画の歴史は既に50年を経過しようとしている。半世紀近くもの間、毎年、量産され続けているゾンビ映画、映画界にあって「ゾンビ」という言葉はタイトルではなく、既に1ジャンルを築くようになってしまった。
 CGの格段の進歩によって、最近のゾンビ映画は、アナログ的な特殊技術を用いることなく、全てCGで製作できるようになった。昔にあったスプラッター描写もCGなので、見た目のリアルさという意味では大きく進歩したが、生々しさという意味では、逆に安っぽく見えるようにもなった。

 コラムめいた話はさておき、ゾンビ映画は大抵、B級映画なので、余程の話題作にならない限り進んで観る機会もないのだが、本作は意外に評価が高い映画だったので、試しに観てみた。
 ご多分に漏れず本作もCGを多用したゾンビ映画だ。コメディタッチのゾンビ映画なので、安っぽさ全開かと思いきや、チープな中にも味があるゾンビ映画だった。適度なお色気とイタズラ心が感じ取れるグロアクションという感じで、普通に観れるおバカ系のゾンビ映画だった。

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死霊館 エンフィールド事件 [DVD評価]

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MOVIE評価(70点)

出演:パトリック・ウィルソン、ベラ・ファーミガ、マディソン・ウルフ、フランセス・オコナー、ローレン・エスポジート、パトリック・マコーリー、ベンジャミン・ヘイ、スティーヴ・コールター、ボニー・アーロンズ
監督:ジェイムズ・ワン
本編:134分
2016年(アメリカ)

【ジェームズ・ワンのホラー映画回帰作】

 1977年にイギリスのエンフィールドで実際に起きたポルターガイスト事件を基に描かれた心霊ホラー映画。監督は『ソウ』のジェームズ・ワン。

 確か、ジェームズ・ワン監督は『インシディアス2』でホラー映画から足を洗ったはずなのだが、なぜか本作で華々しく復活した。スピンオフの『アナベル 死霊館の人形』や『インシディアス 序章』で評価がガタ落ちになったのでカムバックしたのかもしれない(笑)。

 時系列で並べると分かり易い。
インシディアス』(2010)→『死霊館』(2013)→『インシディアス2』(2013)『アナベル 死霊館の人形』(2014)→『インシディアス 序章』(2015)→『死霊館2』(2016)

 本作は実話をベースにしているだけあって、なかなかリアルだ。このての映画では130分を超える長編ながら、あまり時間を感じさせない。
 内容的には少し捻りの効いたポルターガイストものという感じだが、じっくりと見せる正統派ホラーに仕上がっている。実話をベースにしていながらエンタメ作品に仕上げる職人芸的な演出は、流石はジェームズ・ワンという感じで、映画としてのクオリティーは高い。

 家族揃ってでも観れる良作のファミリーホラー映画と言ったところだろうか。

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エクスポーズ 暗闇の迷宮 [DVD評価]

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MOVIE評価(35点)

出演:キアヌ・リーブス、アナ・デ・アルマス、ミラ・ソルヴィノ、クリストファー・マクドナルド、ビッグ・ダディ・ケイン
監督:デクラン・デイル
本編:102分
2015年(アメリカ)

【ニコケイ化しつつあるキアヌ・リーブス】

 キアヌ・リーブスが製作も兼ねたクライム・サスペンス。

 『ジョン・ウィック』というヒット作が出たものの、このところ相次いでB級映画に出演しまくっているキアヌ・リーブス。そのノリはニコラス・ケイジを彷彿とさせるものがある(笑)。

 この映画は観る人によってはストーリー以外のところで妙な違和感を感じる映画だと思う。その理由は『ノック・ノック』でもキアヌと共演していたクズ女役のアナ・デ・アルマスが出演しているところだ。前作の役柄とは打って変わり、大人しめの謎の美女を演じているので、『ノック・ノック』を先に観た人は、あまりの落差に違和感を感じると思う(笑)。
 多分、本作は『ノック・ノック』でトラ狩りにされた後、髪を切って短髪にした直後にクランクインされた映画なのだろうと思う(笑)。

 以前、「キアヌ・リーブスは映画監督には向いていない」と書いたことがある。本作は製作のみなので、彼の才能とは無関係だが、脚本的にはお粗末で中途半端な作品だった。見所はキアヌでもアナでもなく、案外、ミラ・ソルヴィノかも(笑)。

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トリプル9 裏切りのコード [DVD評価]

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MOVIE評価(60点)

出演:ケイシー・アフレック、キウェテル・イジョフォー、アンソニー・マッキー、クリフトン・コリンズ・Jr、アーロン・ポール、ノーマン・リーダス、ウディ・ハレルソン、ケイト・ウィンスレット、ガル・ガドット
監督:ジョン・ヒルコート
本編:115分
2016年(アメリカ)

【『オーシャンズ9』?】

 『欲望のバージニア』のジョン・ヒルコート監督が放つサスペンスアクション。

 とにかく本作の魅力は豪華スターが多数競演しているところ、これに尽きる。普通、このての映画なら、有名キャストは2〜3人が相場だが、本作の場合、脇役まで全て有名キャストで占められている。『ワンダーウーマン』のガル・ガドットまで脇役で出演しているという豪華ぶり。

 「トリプル9」というタイトルは、9人の有名人のことを意味しているのかと思っていたのだが、実は違っていた(笑)。
 「トリプル9」というのは、「職務中の警官が銃撃された時に発せられる非常事態コード」のことで、強盗団が「トリプル9」を利用する駆け引きを描いたドラマとなっている。

 ドラマ自体は、それなりにテンポよく進み、それなりに過激な玄人受けする作品だったが、エンタメ性という意味での爽快感が乏しい。『オーシャンズ11』のようなカラッとしたドラマではなく、ジメジメした雰囲気のドラマなので、向かない人には向かないと思う。

 最初に書いた通り、あくまでも豪華スターの競演がウリのドラマであり、内容的にはキャストを喰うほどのドラマではなかった。

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アイアムアヒーロー [DVD評価]

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MOVIE評価(55点)

出演:大泉 洋、有村架純、長澤まさみ、吉沢 悠、岡田義徳、片瀬那奈、マキタスポーツ、塚地武雅、風間トオル
監督:佐藤信介
本編:127分
2016年(日本)

【のび太の『バイオハザート』】

 週刊スピリッツに連載された花沢健吾の同名コミック『アイアムアヒーロー』を実写映画化。

 世界的にも高く評価され、前評判の高い映画だったので、それなりに期待して観てみたのだが、期待を裏切られた感の強い作品だった。冒頭のカーチェイスシーンやクライマックスの銃撃シーンはそれなりに迫力があったものの、全体的に冗長で無駄なシーンも目立つ作品だった。先日に観てレビューした前日譚ドラマも全く繋がりがないことが判り、ガクッとした(笑)。

 世界がひっくり返っても変わることのできない優柔不断なダメ男を大泉 洋が熱演しているのだが、特にヒーロー(英雄)になったという印象も受けなかった。ショッピングモール内のゾンビを退治したぐらいでヒーローというのは無理が有ると思う。そもそも、主人公の性格からして、ライフルが趣味という設定にも無理が有り過ぎる(笑)。

 日本映画というよりも韓国映画のような絵作りだな…と思って観ていたのだが、後で調べてみると、実際にロケは韓国で行われたらしい(笑)。ショッピングモールのシーンは『ウォーキング・デッド』の二番煎じという感じで、ストーリーよりもゾンビ破壊シーンだけしか印象に残らない映画だった。

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ヒメアノ〜ル [DVD評価]

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MOVIE評価(50点)

出演:森田 剛、濱田 岳、佐津川愛美、ムロツヨシ、駒木根隆介、山田真歩、大竹まこと
監督:吉田恵輔
本編:99分
2016年(日本)

【ミスキャストなサイコサスペンス】

 古谷 実の同名コミック『ヒメアノ〜ル』を実写映画化。「ヒメアノール」というのはトカゲの一種で、タイトルは「強者の餌となる弱者」という意味。

 何やら異常なまでに評価が高い映画だったので、試しにレンタルしてみた。森田 剛が主演のサイコキラーものということだったのだが、観終わって思ったのは「これ、ミスキャストじゃね?」というものだった(笑)。

 高校生時代に酷いイジメに遭った青年が、その後、精神に異常をきたして殺人狂になってしまったという設定なのだが、その主人公を演じているのが森田 剛というのは、違和感が有り過ぎというか…、どちらかというと森田 剛はイジメっ子役やイジメを傍観している役の方が似合うと思う(笑)。

 佐津川愛美が濱田 岳に一目惚れするという設定も違和感が有り過ぎというか…、どちらかというと森田 剛の方が適役だろうと思う。
 本作の場合、むしろ、濱田 岳と森田 剛のキャスティングを逆にした方がピッタリしたのではないかと思えた。濱田 岳がイジメられてサイコキラーになったという設定の方がイメージ的にもピッタリすると思う(笑)。

 コメディタッチのプロローグが非常に長尺で、後半から作品のイメージがガラッと変わるので、2本の映画を観ているような感じだった。この辺のタランティーノ映画のような演出はなかなか斬新だったが、やはりミスキャスティングがイタイ。救いのないラストのオチも評価が分かれるところだと思う。
 一言で言うなら、『闇金ウシジマくん』に出てくる殺人狂のスピンオフドラマという感じですかね(笑)。

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フィフス・ウェイブ [DVD評価]

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MOVIE評価(55点)

出演:クロエ・グレース・モレッツ、ニック・ロビンソン、ロン・リヴィングストン、マギー・シフ、アレックス・ロー、マリア・ベロ、マイカ・モンロー、リーヴ・シュレイバー
監督:J・ブレイクソン
本編:112分
2016年(アメリカ)

【クロエ版『ハンガーゲーム』】

 リック・ヤンシー著の同名小説『フィフス・ウェイブ』を実写映画化。主演は『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ。

 超売れっこ女優クロエ・グレース・モレッツ主演の大作映画というわりには、それほど話題にならず、コマーシャルも控え目だった本作、その原因は本作の序盤で判明した。本作には宇宙人侵略の5つの波というものがあり、第2のウェイブで「大津波」のシーンが用意されているのだが、多分、この津波映像が放送コード(?)に引っ掛かり、CMが自粛されたのだろうと思う。

 それはさておき、本作を観た印象は、どこか『ハンガー・ゲーム』や『ダイバージェント』と似ているな…というものだった。観終わった後に調べてみると、やっぱりヤングアダルト小説を原作とする映画であり、3部作の予定であったらしい。若手の女優が主役で、その女性を取り囲むように若手イケメン俳優をキャスティングする設定は、まんま『ハンガーゲーム』という感じ。設定的にも「暗黒」「崩壊」「感染」「侵略」など、マニアックな分類分けがされているところも、まんま『ダイバージェント』という感じ(笑)。

 冒頭の津波シーンは迫力があったが、そこから先はトーンダウン感が否めず、少し中途半端な出来映えだった。自粛された津波シーンが最大の見所だったというのは、とんだ皮肉だが、この辺の消化不良感も『ハンガーゲーム』っぽい。本作の場合、続編の製作も危ぶまれているらしく、挽回する余地があるかどうかも分からないので、余計に尻切れトンボ感が残ってしまう。

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